
景色も楽しみに、谷汲へ
僕がCafé TEFに通う大きな理由は、周囲の自然です。揖斐川町のTEF TANIGUMIにあるこのカフェでは、食事だけでなく、その場所で過ごす時間も楽しみになります。春には花が景色を彩り、冬も僕の好きな季節。温かい飲み物を前に、窓越しに木々を眺めていると、カフェを訪ねること自体が一つのお出かけになります。

また来たいと思わせてくれる人たち
スタッフの皆さんの存在も、ここを好きになった理由です。僕が訪れたときは親切で、気持ちよく迎えてくれました。英語を話せる方もいるので、日本語に不慣れな旅行者には心強いと思います。毎回必ず英語で対応できるとは限りませんが、僕の記憶に残っているのは、その温かさ。宿泊しなくてもカフェを利用できます。

朝食を楽しむ時間
朝食の写真を見返すと、ランチとはまた違う楽しみ方が浮かびます。この日は厚切りトーストにソーセージ、彩りのよいサラダ、フルーツとヨーグルト、小さな焼き料理、そして温かい飲み物。次の予定に向かう前に、席に座ってゆっくり食べたい組み合わせです。写真は別々の日の記録なので、現在のメニューとは異なる場合があります。


ランチの食卓に広がる彩り
これまでのランチには、淡い紫色のスープとサラダ、野菜を添えたハンバーグにご飯と小鉢を組み合わせた食事もありました。赤や黄色のパプリカ、なす、葉野菜が、落ち着いた色の器によく映えます。写真を振り返ると、野菜の多彩さも印象的。僕なら慌ただしく立ち寄るより、ランチをお出かけの中心にして時間を取ります。


通うたびに増えていくランチの記録
ある日のカレーは、中央のご飯を囲むように野菜が盛られ、半分の卵が添えられていました。別の日には、レモンをのせたメイン料理と、ご飯を別皿でいただきました。それぞれ違う日に食べた、僕の訪問記録です。次に何を注文するかは、その日のメニューを見て決めたいところ。写真の料理が毎回同じように用意されているとは限りません。


最後に、甘いひと皿
デザートの写真にも、それぞれの訪問が残っています。ブラックコーヒーに合わせたチョコレートケーキには、いちごとクリーム。別の日のケーキには、フルーツとクリーム、アイスクリームが添えられていました。丁寧な盛り付けが、ひと皿を引き立てます。朝食やランチとともに、こうした小さな記録が、通い慣れたカフェの思い出になっています。
僕なら、こう予定を立てる
まず朝食かランチかを決めて、移動を組み立てます。公式カフェページでは、朝食は9:00〜11:30(L.O.11:00)、ランチは11:30〜15:00(L.O.14:00)。ランチは11:30または13:00に、一部電話予約を受け付けています。午後の閉店時刻はカフェページとアクセスページで異なるため、遅めの訪問なら電話で確認したいところ。最新のメニューや営業時間は下の公式リンクで確認してください。情報確認日:2026年9月19日。
Takaのひとこと
自然に囲まれた場所で朝食やランチを楽しみ、温かく迎えてもらえる。その組み合わせが好きで、僕はまたここに来ます。特に好きなのは春と冬。カフェそのものを目的地にしたい日に、Café TEFは谷汲へ向かう理由になる一軒です。
