岐阜・谷汲 · Takaのカフェ日記

谷汲のCafé TEFへ、また来たくなる理由

春の花も、僕が谷汲のCafé TEFにまた来たくなる理由の一つ。
春の花も、僕が谷汲のCafé TEFにまた来たくなる理由の一つ。

何度か通ううちに、自然とお気に入りになっていく場所があります。岐阜・谷汲のCafé TEFは、僕にとってそんな一軒。朝食やランチ、温かな接客、そして窓の向こうの自然。特に春と冬に訪れるのが好きです。

文:タカヒロ · 公開日 · 更新日

僕自身の訪問と写真に基づく旅行記です。 編集方針・広告の表示

僕の紅茶の向こうに、窓いっぱいの緑。
僕の紅茶の向こうに、窓いっぱいの緑。

景色も楽しみに、谷汲へ

僕がCafé TEFに通う大きな理由は、周囲の自然です。揖斐川町のTEF TANIGUMIにあるこのカフェでは、食事だけでなく、その場所で過ごす時間も楽しみになります。春には花が景色を彩り、冬も僕の好きな季節。温かい飲み物を前に、窓越しに木々を眺めていると、カフェを訪ねること自体が一つのお出かけになります。

何度も通ううちに、Café TEFのサインも見慣れた景色になりました。
何度も通ううちに、Café TEFのサインも見慣れた景色になりました。

また来たいと思わせてくれる人たち

スタッフの皆さんの存在も、ここを好きになった理由です。僕が訪れたときは親切で、気持ちよく迎えてくれました。英語を話せる方もいるので、日本語に不慣れな旅行者には心強いと思います。毎回必ず英語で対応できるとは限りませんが、僕の記憶に残っているのは、その温かさ。宿泊しなくてもカフェを利用できます。

この日の僕の朝食は、トースト、ソーセージ、サラダ、フルーツとヨーグルトに、小さな焼き料理と温かい飲み物。
この日の僕の朝食は、トースト、ソーセージ、サラダ、フルーツとヨーグルトに、小さな焼き料理と温かい飲み物。

朝食を楽しむ時間

朝食の写真を見返すと、ランチとはまた違う楽しみ方が浮かびます。この日は厚切りトーストにソーセージ、彩りのよいサラダ、フルーツとヨーグルト、小さな焼き料理、そして温かい飲み物。次の予定に向かう前に、席に座ってゆっくり食べたい組み合わせです。写真は別々の日の記録なので、現在のメニューとは異なる場合があります。

ある日の僕のランチは、淡い紫色のスープと彩り豊かなサラダから。
ある日の僕のランチは、淡い紫色のスープと彩り豊かなサラダから。
僕がいただいたハンバーグランチ。野菜、ご飯、小鉢を添えて。
僕がいただいたハンバーグランチ。野菜、ご飯、小鉢を添えて。

ランチの食卓に広がる彩り

これまでのランチには、淡い紫色のスープとサラダ、野菜を添えたハンバーグにご飯と小鉢を組み合わせた食事もありました。赤や黄色のパプリカ、なす、葉野菜が、落ち着いた色の器によく映えます。写真を振り返ると、野菜の多彩さも印象的。僕なら慌ただしく立ち寄るより、ランチをお出かけの中心にして時間を取ります。

この日の僕のカレーには、野菜と半分の卵が添えられていました。
この日の僕のカレーには、野菜と半分の卵が添えられていました。
別の日のランチでは、レモンをのせたメインに、ご飯と副菜を別皿で。
別の日のランチでは、レモンをのせたメインに、ご飯と副菜を別皿で。

通うたびに増えていくランチの記録

ある日のカレーは、中央のご飯を囲むように野菜が盛られ、半分の卵が添えられていました。別の日には、レモンをのせたメイン料理と、ご飯を別皿でいただきました。それぞれ違う日に食べた、僕の訪問記録です。次に何を注文するかは、その日のメニューを見て決めたいところ。写真の料理が毎回同じように用意されているとは限りません。

僕のチョコレートケーキとコーヒー。いちごとクリームがひと皿を彩ります。
僕のチョコレートケーキとコーヒー。いちごとクリームがひと皿を彩ります。
別の日にいただいた、いちごとクリーム、アイスクリームを添えたケーキ。
別の日にいただいた、いちごとクリーム、アイスクリームを添えたケーキ。

最後に、甘いひと皿

デザートの写真にも、それぞれの訪問が残っています。ブラックコーヒーに合わせたチョコレートケーキには、いちごとクリーム。別の日のケーキには、フルーツとクリーム、アイスクリームが添えられていました。丁寧な盛り付けが、ひと皿を引き立てます。朝食やランチとともに、こうした小さな記録が、通い慣れたカフェの思い出になっています。

僕なら、こう予定を立てる

まず朝食かランチかを決めて、移動を組み立てます。公式カフェページでは、朝食は9:00〜11:30(L.O.11:00)、ランチは11:30〜15:00(L.O.14:00)。ランチは11:30または13:00に、一部電話予約を受け付けています。午後の閉店時刻はカフェページとアクセスページで異なるため、遅めの訪問なら電話で確認したいところ。最新のメニューや営業時間は下の公式リンクで確認してください。情報確認日:2026年9月19日。

Takaのひとこと

自然に囲まれた場所で朝食やランチを楽しみ、温かく迎えてもらえる。その組み合わせが好きで、僕はまたここに来ます。特に好きなのは春と冬。カフェそのものを目的地にしたい日に、Café TEFは谷汲へ向かう理由になる一軒です。

アクセス

Café TEF:〒501-1303 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬427-2。電話0585-77-5090。岐阜から公共交通で行くなら、大垣経由で樽見鉄道の谷汲口駅へ向かいます。公式案内では大垣から約40分、谷汲口駅から徒歩約15分。車なら本巣ICから約13分、大野神戸ICから約20分で、駐車場があります。僕なら帰りの列車を先に調べ、冬は道路状況も確認します。下の地図は、岐阜駅からの車ルートと谷汲口駅からの徒歩ルートです。